スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

このブログ移転します。

このブログ、現在移転作業中です。
完全に移転するのに時間かかるので、こちらは、このままにしておきます。

移転先はこちらです。
⇒⇒ゼロから始めた薬剤師転職求人サイト実体験


新ブログ、よろしくお願いします。
スポンサーサイト
[ 2016/07/06 10:58 ] 未分類 | TB(-) | CM(-)

就業当初と変わっていく薬局

今、職場の薬局は激変していってます。

当初在宅専門だったのに、外来も受け付けるため商店街のど真ん中に移転しました。
在宅の仕事はそのままですから、1人1人の仕事量は急に増えました。

正社員を一人増やしたものの、多くいるパートのほとんどは小さい子を抱えている人ばかり。
朝に子どもを保育園や幼稚園に送り届け、急いで薬局に到着し、仕事開始。

在宅専門だったため、お抱えの老人施設が複数ある中、近隣の医療機関から患者さんも続々来局。
薬局長からは外来の患者さんを最優先にと言われているため、在宅の仕事なんかほったらかしで、次々来る患者さんの方に気がいってしまってます。

「あー自分の仕事が終わらない。」というのがみんなの口癖。
ちなみに、職場はパートの残業原則禁止、昼休みは1時間必ず取ることになってます。
もちろん時給がアップするわけではありません。

みんな、必死で時間をやりくりして、外来と在宅をこなしています。
パートとはいえ、ほぼ毎日来ている人がほとんど。

そんな中、一番キャリアのあるパートの人が退職することになりました。
子ども達の朝の送迎だけでなく、夕方以降の習い事の送迎もあり、「もう疲れた、休みたい」とのことでした。

私も含めてパートのみんなは、薬剤師としての時給が安い職場というのは承知で、在宅専門だから自分のペースで働けるのが良くて入社、以後ずっと働いてきてました。

それが、在宅の仕事そのままで外来優先でと言われて、しばらく様子見でしたが、ここにきて一斉に求人を探し始めてます。

もちろん、一斉に全員やめることは無いでしょうが、この時給でこの忙しさ、もっと楽な職場は必ずある、それはみんなで言い合ってます。
パートが集まれば、求人情報の交換も盛んです。

そして、もう一人、赤ちゃんを抱えている人が、疲れたからと勤務時間短縮となりました。
赤ちゃんは、朝起きたら急に体調が悪かったり、保育園から迎えに来るように電話が来たりと、しょっちゅう仕事の時間が不規則で大変そうです。
それでも、職場の人たちの顔ぶれ、フレンドリーな空気が好きと辞めることはせず、時短ということになりました。
社会保険加入のために多く働いていたのですが、そんなことはもうどうでもいいから、就業時間を短くしたいということです。

更に、もう一人、6月まで休職です。
お子さんの受験シーズンを慌ただしく乗り越えたものの、今度は自分の体調を崩してしまいました。
この際ゆっくり休みたいと、申し出てたのですが、1ヶ月くらい拒否され続け、ようやく受け入れられました。

まだまだ、人の動きがありそうな雰囲気です。

私は、とりあえず今年中にやめるつもりはありません。
少し安めの時給、昇給も無し、残業禁止、多忙でてんてこ舞いですが、子どもがいる立場としては、休みやすく、正社員とパートが仲好く働けているのはありがたいです。

ただ一抹の不安も…
こうやってみんな退職だの休職だのして、新しい人が入ってこないのでは、結局私にしわ寄せが来るのかなと。
そうなってしまったら私も疲れ切ってしまうだろうな…。
子だくさんで、頼れる親族もいないので、倒れるわけにはいかないです。
そなりそうなときは、ちょっと考えなきゃいけないです。

また、いずれ社会保険に入る事を念頭に就職したのですが、今となっては、仕事時間を増やせる状況でもなく、社会保険加入できないなら転職しようかな、ということも頭の片隅にあります。
なるべく早めに結論出さなければなりません。


とても丁寧なサポートで今勤めている薬局を紹介してくれたアプロ.comです。
アプロドットコム(履歴書まで書いていただきました)
アプロ転職

こちらも、私が、決め細やかなサポートをしていただいたファルマスタッフです。
薬剤師の求人・転職ならファルマスタッフ


にほんブログ村 病気ブログ 薬・薬剤師へ
にほんブログ村
[ 2016/03/06 15:51 ] 職場環境や雰囲気の変化 | TB(-) | CM(-)

アプロドットコム紹介の薬局に初出勤

ブログの更新って、ちょっと気を抜くと、あっと言う間に1ヶ月以上過ぎてしまいます。
気がついたら、2016年になってしまいました。

このブログでは、アプロドットコムの紹介で、勤める調剤薬局が決まるまでのことを書きました。
その続きを書いていきます。

就職が決まって約1週間後、その調剤薬局への初出勤の日がやってきました。

子どもがまだ幼稚園児だったので、先に子どもを幼稚園に連れて行ったのですが、幼稚園は午前9時からなので、それ以前に子どもを預けることはできません。
それがとてもストレスに感じたことを記憶してます。

午前10時前に、初出勤すると、薬局長から、ロッカーの場所に案内され、白衣や筆記用具、ネームプレートを渡されました。
とても緊張して、一人ひとりに挨拶した時、自分の顔が引きつっていることを自覚しました。

以前にも書きましたが、この薬局は、在宅メインの薬局で、外来患者はほとんど来ません。
そのため、基本的には、一人ひとりが自分で予定を立てて仕事をします。

だから私が就職できたわけです。

事務担当が数人受付で仕事をしていて、、薬剤師も常に5人前後いて、調剤室の中で黙々と仕事をしています。

私の担当は、面接の時に言われたとおり、分包機で錠剤や粉薬を分包したり、錠剤を粉砕して分包することになりました。

念のため、全く何も分からない人のために書きますと、分包とは、1回分の薬をまとめることです。
子どもの粉薬なんかもそうですが、ズラーと帯状に長く繋がっているものを見たことがあると思いますが、それを作ることです。
専用の機械があるので、設定して作っていきます。
100種類以上の薬を常時セットしてあり、設定にしたがって、自動的に作られていきます。

薬局長から、操作方法を一通り教わってから、渡された処方箋を見ながら、私1人で作ってみます。
当然、思うようには行かず、いちいち分からないことにぶつかり、そのたびに薬局長や、他の方に教えてもらいました。

全体の雰囲気としては、和気藹々としていて、時に雑談も入って一斉にみんな笑うことも。
特に、お昼の時間は、仕事とは全く違う色々な話をして、楽しいです。
ギクシャクした感が無い和やかな雰囲気が、私は今も大好きです。

とても丁寧なサポートで今勤めている薬局を紹介してくれたアプロ.comです。
アプロドットコム(履歴書まで書いていただきました)
アプロ転職

こちらも、私が、決め細やかなサポートをしていただいたファルマスタッフです。
薬剤師の求人・転職ならファルマスタッフ


にほんブログ村 病気ブログ 薬・薬剤師へ
にほんブログ村
[ 2016/01/06 16:21 ] 調剤薬局での勤務 | TB(-) | CM(-)






上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。